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トラブルを抱えたディスポーザーもお任せ下さい

2018/10/30

分譲マンションのキッチンに設置されている「ディスポーザー(生ごみ粉砕処理機)」が動かなくなったとして、修理のご依頼を頂きました。点検したところ、フタスイッチの接触不良で、動いたり動かなかったりの状態でした。

”LIXIL (INAX)製品: ミニポ minipo”

お客様は心配でディスポーザーのコンセントを抜いて使用を控えていました

今回は電気系のトラブルに加え、すでに10年以上ご使用していることもあり、ディスポーザーの本体交換をすることになりました。交換した製品は人口知能を搭載している電子制御のディスポーザーです。
このディスポーザーは生ゴミの量を自動検知。粉砕終了後、約10~15秒の設備保護洗浄時間を設けて自動で停止します。生ゴミの粉砕処理時間の目安として、三角コーナー満杯の生ゴミを約30秒で処理できます。

”シンク下のスペースをできるだけ広くするように工夫して排水管を接続しました”

”AI(人工知能)を搭載しているディスポーザー”

日本のメーカーであるスキューズ社の製品、粉砕内部をクリーニングする機能がある

”交換前と同じ仕様のフタスイッチタイプ”

シンク通常使用時は、フタをしていても水は排水されます

壁にスイッチがある「連続投入式」のディスポーザー製品もご用意できます。